Ripple(リップル)

アルトコイン




Ripple(リップル)とは?

時価総額ランキング:第3位

送金をよりスピーディに、簡単にできることを目的としており、これから金融機関で本格的に用いられるようになる可能性を秘めている。実際、数多くの金融機関と連携しており、国内ではみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などがある。SBIホールディングスがリップルをベースにしたシステムを構築しようと考えていることも注目したい。

世界各国の大手金融機関と連携しており、実用化に向けた試用実験中。大手金融機関というバックボーンがあるため信頼性は高いが。運営しているRipple社による中央権形仮想通貨なので、Ripple社への信頼が落ちれば通過としての価値も下落する可能性もあります。

リップルの特徴

1.単位

XRP

2.発行上限

1,000億XRP

3.送金システム

リップルのシステムネットワークは、2つの当事者によって構成されています。2つの当事者とは、送金を行う側のユーザーとその資産を保有・管理する側のゲートウェイと呼ばれるシステムです。

ユーザーが資産を預けようとすると、ゲートウェイがその資産を預かり、IOUと呼ばれる証明書を発行します。そして、ユーザーはこのIOUをリップルのネットワーク上で取引することで、預ける資産を自由に移転できるというわけです。

4.大手金融機関が投資している

リップルは大手金融機関や企業が投資していることで有名です。

国内では、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行。海外では、バンク・オブ・アメリカやバンク・オブ・アメリカMerrill Lynchなどです。

5.アイコン

7.国内取引所

ビットフライヤー/コインチェック/DMM Bitcoin/TAOTAO/DeCurret//BITMAX etc.