
- 1 ザイフとは
- 2 ザイフの特徴
- 3 ザイフのメリット
- 4 ザイフのデメリット
ザイフとは?

ネクスグループの株式会社Zaifが運営している暗号資産取引所です。
2015年からサービスを開始しており2025年にネクスグループの子会社となり国内の暗号資産ブーム初期から活躍している取引所になります。
暗号資産(仮想通貨)の購入やユーザー同士で取引、暗号資産関連のサービスを展開しています。
ネクスグループの信頼と実績で人気がありザイフのみで取扱している通貨や展開しているサービスが多い取引所になります。
ザイフの特徴
※出典:ザイフ公式サイト
形式
販売所・取引所
取扱銘柄数
26種類
取扱銘柄
ビットコイン/BTC

イーサリアム/ETH

トロン/TRX

ボラ/BORA

ポリゴン/MATIC

ビットコインキャッシュ/BCH

クレイトン/KALY

ネム/XEM

シンボル/XYM

スケブコイン/SKEB

モナコイン/MONA

コスプレトークン/COT

カウンターパーティートークン/XCP

ゲンソキシメタバース/MV

ディープコイン/DEP

ロンドコイン/ROND

フィスコイン/FSCC

ネクスコイン/NCXC

カイカコイン/CICC

ザイフ/ZAIF

コムサネム/CMS MEM

コムサイーサ/CMS ETH

スナップイットトークン/SNPT

ジパングコインシルバー/ZPGAG

ジパングコイン/ZPG

ジパングコインプラチナ/ZPGPT

販売所手数料
無料
取引所手数料
Maker:無料
Taker:0.1%~0.3%
入金手数料
銀行:無料
コンビニ・ペイジー振込:3万円未満/495円 3万円以上/605円
レバレッジ取引
なし※現在停止中
高機能トレードツール
あり
サービス一覧
販売所
ザイフが設定している金額で売買する取引です。
取引所
ユーザー同士が任意の金額で売買する取引です。
Orderbook trading
ザイフが提供している多様な注文方法やリアルタイムでチャートを確認して取引ができる高機能トレードツールです。
自動売買(おてがるトレード)
暗号資産の購入・売却を設定した条件で自動で取引するサービスです。
自動売買(ランキングトレード)
自動売買(おてがるトレード)のランキングから好みの設定条件を選び自動で取引するサービスです。
コイン積立
暗号資産の自動積立投資サービスです。
ステーキング
ザイフで対象の暗号資産を保有すると自動で定期的に報酬が貰えるサービスです。
またステーキングの報酬を日本円で受け取れることができます。
Zaif Payment
法人や個人事業者に暗号資産決済を導入するサービスです。
Zaif Prime Desk
暗号資産大口取引希望者向けのOTCサービスです。
ソーシャル・チップ
ザイフのチャットで気軽に暗号資産をチップ(投げ銭)として送ることができるサービスです。
Zaifカード
ザイフのビットコインが貯まるクレジットカードです。
お買い物で貯まったポイントは自動的にビットコインに交換されてザイフのアカウントに貯まります。
Zaif INO
ザイフが運営する審査制のNFT一次販売のマーケットプレイスです。
公式サイト
ザイフのメリット
ザイフのみで扱っている取扱通貨の種類が多いです
ザイフは他の暗号資産取引所では購入できないザイフのみで扱っている取扱通貨の種類が多いです。
展開しているサービスの種類が多いです
ザイフは様々な暗号資産関連のサービスを展開しており種類が多いので、取引以外の活用方法があり暗号資産(仮想通貨)を増やす手段が多いです。
ステーキング報酬を日本円で受け取れます
ザイフはステーキングの報酬を日本円で受け取れることができます。これまでステーキングの報酬は暗号資産が一般的でしたので日本円で受け取れる選択肢が増えました。
ザイフのデメリット
レバレッジ取引ができないです
ザイフは証拠金を担保にして数倍の取引を行うハイリスク・ハイリターンの投資のレバレッジ取引はできません。
ただし国内では現状2倍までとなっていますので、大きなレバレッジ取引はできない状況となっています。
出金手数料が発生します
ザイフは保有している日本円を出金する際に一定の手数料が発生します。
出金手数料は取引所によって金額は異なります。

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今回は暗号資産取引所のザイフについてご説明します。
ザイフについて簡潔に説明しておりますので、サクッと内容を理解したい方にオススメです。