
- 1 Plaud NoteとPlaud Note Proのレビュー!使ってみた感想
- 2 Plaud Noteのおすすめポイント
- 3 Plaud Note Proのおすすめポイント
- 4 Plaud NoteとPlaud Note Proどちらがおすすめか?
- 5 Plaud NotePinのおすすめポイント
- 6 Plaud NotePinSのおすすめポイント
- 7 Plaud NotePinとPlaud NotePinSどちらがおすすめか?
- 8 Plaudシリーズの購入に向いている方
- 9 Plaudシリーズのおすすめ活用シーン
- 10 2026年5月のPlaudシリーズの販売価格
Plaud NoteとPlaud Note Proのレビュー!使ってみた感想

お仕事でクライアントと電話でやり取りをする機会が多く、会話を再確認できるように電話の通話を録音できるボイスレコーダーを探していたので、実際に使ってみて簡単に録音できて会話もクリアに聞き取れる音質です。
機能面的には両方とも大きく変わりませんが、Plaud Noteは録音する際に通話録音と対面録音用に手動でスライドボタンを上下に切り替える必要がありますが、Plaud Note Proはスライドボタンが無くなり自動で切り替えて録音できるようになりましたので、Plaud Note Proの方がより使いやすくなっています。
また、電話以外にもオンライン・オフライン双方の商談・MTGなどの会話も録音できて、すぐに生成AIの文字起こしで議事録や要約を作成することができるので、議事録作成時間の効率化になります。Plaud Desktopがリリースされたことでオンラインサービス上で録音が可能になりましたので、お仕事でよく使われているZoom・GoogleMeet・Teamsなど主要の会議ツールでも利用できます。
会社でGatherなどバーチャルオフィスサービスを使っている方は、オンライン上で社内の方と会話する機会が多いと思うので、ちょっとした会話も録音できるPlaudは、フラットに会話を録音したい場合でも大変便利です。
さらにPlaud Noteシリーズは無料と有料プランがありますが、無料プランでも毎月300分録音・文字起こしが利用できます。録音して再生するだけであれば無制限に活用できますので、通話内容を録音して内容を確認したい方であれば無料プランで全く問題ないです。文字起こしを使った場合でも1ヶ月後にはリセットされますので、無料プランでも使い方次第では十分利用できる容量となっています。
お仕事の電話・リモートワーク・対面での会話すべてのシーンに活用できるAIボイスレコーダーになりますので、電話でやり取りが多い方や商談やMTGで話している内容に集中したい方、議事録作成の効率化を求めている方には、ぜひおすすめのAIボイスレコーダーになります。

まずはPlaud Noteの付属品を紹介します。


録音ボタンと1回押して、録音モードを切り替えるスライドボタンを対面の場合は下に通話の場合は上に押すことで録音できます。

対面録音


通話録音


オンライン録音

Zoom・GoogleMeet・Teamsなど主要のオンラインツールで活用できます。





録音ボタンを1回押すことで録音できます。自動で対話録音と通話録音を切り替えます。

対面録音


通話録音


オンライン録音

Zoom・GoogleMeet・Teamsなど主要のオンラインツールで活用できます。



再生や文字起こしするにはPlaudアプリもしくはPlaudデスクトップを開きます。
録音したものは録音時間にもよりますが、数十秒から数分程度で共有されますのですぐに再生できます。

Plaudアプリ



Plaud Desktop



Plaud NoteとPlaud Note Proどちらがおすすめかお伝えするで。
Plaud Noteのおすすめポイント
携帯電話の通話を録音できます。
オンラインやオフライン商談の会話を録音できます。
録音した内容をスピーディーに議事録や要約を作成できます。
カード型サイズで軽量なので持ち運びやすいです。
Zoom、GoogleMeet、Teamsなど主要のオンラインツールで活用できます。
Plaud Note Proのおすすめポイント
Plaud Noteのおすすめポイントに合わせて一部機能面が向上しています。
通話録音と対面録音を自動的に切り替えて録音できる機能が付いています。
デバイスの残量時間が確認できるディスプレイが付いています。
Plaud NoteとPlaud NoteProどちらがおすすめか?

まず大前提として、Plaud Note ProはPlaud Noteの最新モデルになりますので、新しい機能が追加したり総合的にスペックが向上しています。
私の1番のポイントとしては、通話録音と対面録音を自動的に判断して切り替える機能が追加されたことにより、手動でスライドボタンを切り換える作業が不要になったことです。
Plaud Noteの場合は、手動で切り替える必要があるため、通話録音時に録音ボタンを押して、録音モードを切り替えるスライドボタンを押す2回のアクションが必要でした。また、対面録音時に録音モードを対面用に切り替えるの忘れて録音した場合、録音の会話が途切れたり、文字起こしの制度が低下する可能性があります。
なので自動で録音モードを切り替えることができるようになったことは、アクションの手間が1つ無くなりPlaud Noteより使いやすくなりました。あとは価格もPlaud Noteが通常価格¥27,500に対して、Plaud Note Proの通常価格¥30,800と差額が¥3,300しか変わりがございませんので、この差額であれば、総合的に機能面が向上しているPlaud Note Proを購入した方がお得だと思いますので、私は「Plaud Note Pro」の購入をおすすめします。

Plaud NotePinとPlaud Note PinSの商品ポイントとどちらがおすすめかもお伝えするで。


Plaud NotePinのおすすめポイント
首元や手首や服にアクセサリー感覚で装着して活用できます。
オンラインやオフライン商談の会話を録音できます。
録音した内容をスピーディーに議事録や要約を作成できます。
カプセル型サイズでPlaud Note・Proと比較してより軽量で持ち運びやすいです。
Zoom、GoogleMeet、Teamsなど主要のオンラインツールで活用できます。
Plaud NotePinSのおすすめポイント
Plaud NotePinのおすすめポイントに合わせて一部機能面が向上しています。
録音ボタンが物理ボタン仕様のため、ボタンの感触で録音できているか確認できます。
マグネットピン、クリップ、リストバンド、ネックストラップの4種類の装着アクセサリーが付属しています。
Plaud NotePinとPlaud NotePinSどちらがおすすめか?

こちらも大前提として、Plaud NotePinSはPlaud NotePinの最新モデルになりますので、新しい機能が追加したり総合的にスペックが向上しています。
大きな違いとしては、録音ボタンが感圧式か物理ボタン式かの違いになります。
Plaud NotePinは感圧式が採用されていましたが、ボタンを押した感触がないので、しっかり録音されているか分かりにくい課題がありました。
Plaud NotePinSでは物理ボタンを採用しボタンを押した感触を持たせることで、確実に録音している安心感が付きました。また、ハイライト機能という録音中にボタンを押すことで、重要なポイントに印を付けて議事録の文字起こしや要約を作成できます。
価格もPlaud NotePinが通常価格¥27,500に対して、Plaud NotePinSの通常価格¥28,600と差額が¥1,100しか変わりがございませんので、この差額であれば、総合的に機能面が向上し課題点が改善されている「Plaud NotePinS」の購入をおすすめします。
Plaudシリーズの購入に向いている方
共通
オンラインや対面でMTG・商談が多く会話内容を確認したい方
バーチャルオフィスで働いていてオンライン上で会話が多い方
議事録作成時間を効率化したい方
議事録作成が苦手や会話に集中したい方
講義やセミナーの内容を確認したい方
Plaud Note・Plaud Note Pro
お仕事で電話をよく利用しており会話内容を確認したい方
Plaud NotePin・Plaud NotePinS
外出や現場作業が多く首元や手首に装着して活用したい方
Plaudシリーズのおすすめ活用シーン
携帯電話の会話で活用

お仕事でクライアントと電話でお話しする際に重要な内容を録音して自動で議事録を作成できます。
スマホの裏にPlaud Note・Plaud Note Proをセットして起動することで電話の会話を録音できます。
電話が終了後すぐ専用アプリに保存されていますので、電話内容を再確認したい際にとても便利です。
オンライン上の会話で活用

お仕事で社内の方やクライアントとオンラインMTG・商談などオンライン上の会話を録音して自動で議事録を作成できます。
PlaudのデバイスではなくPlaud Desktopを起動することでオンライン上の会話を録音できます。
会社でよく使われているZoom・GoogleMeet・Teamsなどの会議ツールすべてに対応しており、録音していることも相手には気づかれずに利用できます。
またGatherなどバーチャルオフィスのツールにも対応していますので、オンライン上での会話をフラットに録音するのにとても便利です。
対面の会話で活用

お仕事で社内の方やクライアントとMTG・商談など対面での会話を録音して自動で議事録を作成できます。
デスクやスマホにPlaud Note・Plaud Note Proをセットして起動することで対面での会話を録音できます。
Plaud NotePin・Plaud NotePinSは首元や手首に装着して活用できるので外出や現場作業におすすめです。
クライアントと対面での商談で録音や議事録が作成できることで、会話に集中できますのでとても便利です。
2026年5月のPlaudシリーズの販売価格
Plaud Note:¥27,500(税込)

Plaud Note Pro:¥30,800(税込)

Plaud NotePin:¥27,500(税込)

Plaud NotePinS:28,600(税込)


私自身は実際に使用して大満足しておりますので、電話やオンライン、対面の会話を録音したい方や議事録を自動で作成したい方には、おすすめのAIボイスレコーダーになります。私自身は無料プランで問題なく利用できています。


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今回はAIボイスレコーダーのPlaud NoteとPlaud Note Proの商品レビューをお伝えします。
Plaud NoteとPlaud Note Proを実際に使用した感想やどちらがおすすめかを詳しく説明しております。また、Plaud NotePinとPlaud NotePinSについても説明していますので、どのデバイスを購入するか迷われている方は購入の参考にしてもらえると幸いです。