
- 1 OKJとは
- 2 OKJの特徴
- 3 OKJのメリット
- 4 OKJのデメリット
OKJとは?

OKグループのオーケイコイン・ジャパン株式会社が運営している暗号資産取引所です。
2020年からサービスを開始しており2024年にOKJに名前を変えて活躍している取引所になります。
暗号資産(仮想通貨)の購入やユーザー同士で取引、暗号資産関連のサービスを展開しています。
OKグループは海外の大手暗号資産取引所のOKXの日本法人として運用体制が安定しており人気の取引所になります。
OKJの特徴
出典:OKJ公式サイト
形式
販売所・取引所
取扱銘柄数
48種類
取扱銘柄
ビットコイン/BTC

イーサリアム/ETH

リップル/XRP

カルダノ/ADA

トロン/TRX

ポルカドット/DOT

トンコイン/TON

ライトコイン/LTC

ビットコインキャッシュ/BCH

シバイヌ/SHIB

アバランチ/AVAX

ステラルーメン/XLM

オーケービコイン/OKB

イーサリアムクラシック/ETC

テゾス/XTZ

ザ・サンドボックス/SAND

ジリカ/ZIL

ベーシックアテンショントークン/BAT

クアンタム/QTUM

エンジンコイン/ENJ

アイオーエスティー/IOST

リスク/LSK

スイ/SUI

ディープコイン/DEP

パレットトークン/PLT

エイプコイン/APE

アプトス/APT

アービトラム/ARB

アスター/ASTR

ダイ/DAI

ドージコイン/DOGE

ファルコイン/FIL

アイオーテックス/IOTX

カイア/KAIA

マスクネットワーク/MASK

ネオ/NEO

オアシス/OAS

オプティミズム/OP

ぺぺ/PEPE

ポリゴンエコシステムトークン/POL

ソラナ/SOL

ビルドアンドビルド/BNB

フィナンシェトークン/FNCT

セイ/SEI

オフィシャルトランプ/TRUMP

チェーンリンク/LINK

スカイ/SKY

販売所手数料
無料
取引所手数料
Maker:0.02%~0.07%
Taker:0.06%~0.14%
入金手数料
無料
出金手数料
100万円未満:400円
100万円以上1,000万円未満:770円
1,000万円以上:1,320円
レバレッジ取引
なし
高機能トレードツール
あり
サービス一覧
販売所
OKJが設定している金額で売買する取引です。
取引所
ユーザー同士が任意の金額で売買する取引です。
高機能トレードツール
OKJが提供している多様な注文方法やリアルタイムでチャートを確認して取引ができる高機能トレードツールです。
積立
暗号資産の自動積立投資サービスです。
貸暗号資産
暗号資産を一定期間OKJに貸し出して期間満了後に貸出料を得られるサービスです。
ステーキング
OKJで対象の暗号資産を保有することで自動で定期的に報酬が貰えるサービスです。
Flash Deals
OKJで不定期で開催されており期間限定で対象の暗号資産を保有することで報酬が貰えるサービスです。
友達紹介
友達を招待してOKJの口座開設をすると双方にビットコインがもらえます。
マーケットニュース
OKJが情報発信している暗号資産メディアサービスです。
公式サイト
OKJのメリット
取扱通貨の種類が多いです
OKJは国内の暗号資産取引所の中では販売所と取引所ともに取扱通貨の種類が多いです。
海外の大手暗号資産取引所のOKグループです
OKグループは海外の大手暗号資産取引所のOKXの日本法人になりますので、OKXの運用ナレッジの活用や基盤の強さがあり運用体制が安定しています。
ステーキングができる銘柄が多いです
OKJはステーキングのサービスを展開している他の取引所と比較してステーキングができる銘柄の種類が多いです。
OKJのデメリット
出金手数料が発生します
OKJは保有している日本円を出金する際に一定の手数料が発生します。
出金手数料は取引所によって金額は異なります。
レバレッジ取引ができないです
OKJは証拠金を担保にして数倍の取引を行うハイリスク・ハイリターンの投資のレバレッジ取引はできません。
ただし国内では現状2倍までとなっていますので、大きなレバレッジ取引はできない状況となっています。

こちらのサイトでは暗号資産・Web3・メタバース・生成AIに関連することを紹介しています。
今回は暗号資産取引所のOKJについてご説明します。
OKJについて簡潔に説明しておりますので、サクッと内容を理解したい方にオススメです。