
- 1 GMOコインとは
- 2 GMOコインの特徴
- 3 GMOコインのメリット
- 4 GMOコインのデメリット
GMOコインとは

GMOグループのGMOコイン株式会社が運営している暗号資産取引所です。
2016年からサービスを開始しており国内の暗号資産ブーム初期から活躍している取引所になります。
暗号資産(仮想通貨)の購入やユーザー同士で取引、暗号資産関連のサービスを展開しています。
GMOグループの信頼と実績で人気があり出金手数料の安さや展開しているサービスが多い取引所になります。
GMOコインの特徴
出典:GMOコイン公式サイト
形式
販売所・取引所
取扱銘柄数
21種類
取扱銘柄
ビットコイン/BTC
イーサリアム/ETH
リップル/XRP
カルダノ/ADA
ドージコイン/DOGE
ソラナ/SOL
ダイ/DAI
ポルカドット/DOT
ライトコイン/LTC
ビットコインキャッシュ/BCH
チェーリンク/LINK
ステラルーメン/XLM
コスモス/ATOM
メイカー/MKR
テゾス/XTZ
ファルコイン/FIL
アスター/ASTR
ザ・サンドボックス/SAND
チーリズ/CHZ
アバランチ/AVAX
エフシーリュウキュウコイン/FCR
ノットアホテルコイン/NAC
販売所手数料
無料
取引所手数料
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入金手数料
無料
出金手数料
無料
レバレッジ取引
あり
高機能トレードツール
あり
サービス一覧
販売所
GMOコインが設定している金額で売買する取引です。
取引所
ユーザー同士が任意の金額で売買する取引です。
レバレッジ取引
手元のお金を担保にして数倍の金額で売買ができる取引です。
高機能トレードツール
GMOコインが提供している多様な注文方法やリアルタイムでチャートを確認して取引ができる高機能トレードツールです。
つみたて暗号資産
暗号資産の自動積立投資サービスです。
貸暗号資産ベーシック&プレミアム
暗号資産を一定期間GMOコインに貸し出して期間満了後に貸出料を得られるサービスです。
ステーキング
GMOコインで対象の暗号資産を保有すると自動で定期的に報酬が貰えるサービスです。
暗号資産FX
暗号資産を実際に売買するのではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで注文をして価格変動の利益を得る証拠金取引です。
外国為替FX
米ドルと円などの通貨を売り買いした時に発生する差額で利益を得る取引です。
IEO
GMOコインが企業・プロジェクトのトークン発行を通じた資金調達を支援して参加者はトークンの購入や売買ができるサービスです。
開発者向けサービス
公式サイト
GMOコインのメリット
出金手数料が無料です
GMOコインは保有している日本円を出金する際の出金手数料が無料になります。出金手数料は取引所によって異なります。
展開しているサービスの種類が多いです
GMOコインは様々な暗号資産関連のサービスを展開しており種類が多いので、取引以外の活用方法があり暗号資産(仮想通貨)を増やす手段が多いです。
セキュリティが高いです
GMOコインは国内の暗号資産ブーム初期から運営している取引所になりますが、創業以来ハッキング被害を受けたことがなくセキュリティが高いです。
GMOコインのデメリット
取扱通貨の種類がやや少ないです
GMOコインは国内大手の暗号資産取引所と比較して取扱通貨がやや少ないです。
最低出金額がやや高いです
GMOコイン国内大手の暗号資産取引所と比較して最低入金額が1,000円、最低出金額が10,000円と設定金額がやや高いです。

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今回は暗号資産取引所のGMOコインについてご説明します。
GMOコインについて簡潔に説明しておりますので、サクッと内容を理解したい方にオススメです。