
- 1 SBI VCトレードとは
- 2 SBI VCトレードの特徴
- 3 SBI VCトレードのメリット
- 4 SBI VCトレードのデメリット
SBI VCトレードとは

SBIグループのSBI VCトレード株式会社が運営している暗号資産取引所です。
2018年からサービスを開始しており2020年にヤフーグループ出資のTaoTaoと合併し活躍している取引所になります。
暗号資産(仮想通貨)の購入やユーザー同士で取引、暗号資産関連のサービスを展開しています。
またグループ会社ではNFTマーケットプレイスも運営しています。
SBIグループの信頼と実績で人気があり出金手数料の安さやステーキングの対象通貨が多い取引所になります。
SBI VCトレードの特徴
※出典:SBI VCトレード公式サイト
形式
販売所・取引所
取扱銘柄数
36種類
取扱銘柄
ビットコイン/BTC

イーサリアム/ETH

リップル/XRP

カルダノ/ADA

ドージコイン/DOGE

ソラナ/SOL

ポルカドット/DOT

ポリゴン/MATIC

ライトコイン/LTC

ビットコインキャッシュ/BCH

チェーリンク/LINK

アバランチ/AVAX

ステラルーメン/XLM

エックスディーシー/XDC

テゾス/XTZ

フレア/FLR

オアシス/OAS

シバイヌ/SHIB

ダイ/DAI

コスモス/ATOM

USDコイン/USDC

アルゴランド/ALGO

エイプコイン/APE

アクシーインフィニティ/AXS

ベーシックアテンショントークン/BAT

イーサリアムクラシック/ETC

メイカー/MKR

オーエムジー/OMG

ザ・サンドボックス/SAND

トロン/TRX

ニアー/NEAR

チリーズ/CHZ

アプトス/APT

へデラ/HBAR

ジパングコイン/ZPG

ニッポンアイドルトークン/NIDT

販売所手数料
無料
取引所手数料
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入金手数料
無料
出金手数料
無料
レバレッジ取引
あり
高機能トレードツール
あり
サービス一覧
販売所
SBI VCトレードが設定している金額で売買する取引です。
取引所
ユーザー同士が任意の金額で売買する取引です。
レバレッジ取引
手元のお金を担保にして数倍の売買ができる取引です。
トレーダーモード
SBI VCトレードが提供している多様な注文方法やリアルタイムでチャートを確認して取引ができる高機能トレードツールです。
積立
暗号資産の自動積立投資サービスです。
貸コイン
暗号資産を一定期間SBI VCトレードに貸し出して期間満了後に貸出料を得られるサービスです。
ステーキング
SBI VCトレードで対象の暗号資産を保有すると自動で定期的に報酬が貰えるサービスです。
SBI Web3ウォレット
SBI VCトレードが提供する日本円でNFTを売買できる暗号資産・NFT統合型ウォレットサービスです。
法人向けサービス
SBIVC for Prime
公式サイト
SBI VCトレードのメリット
出金手数料が無料です
SBI VCトレードは保有している日本を出金する際の出金手数料が無料になります。出金手数料は取引所によって異なります。
ステーキングができる銘柄が多いです
SBI VCトレードはステーキングのサービスを展開している他の取引所と比較してステーキングができる銘柄の種類が多いです。
セキュリティが高いです
SBI VCトレードは創業以来ハッキング被害を受けたことがなくセキュリティが高いです。
SBI VCトレードのデメリット
取引所の取扱通貨の種類が少ないです
SBI VCトレードは販売所の取扱通貨の多さに対して取引所の取扱通貨の種類は少ないです。
定期的にメンテナンスが発生します
SBI VCトレードは定期的にメンテナンスが発生しその時間帯は取引ができない状況になります。

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今回は暗号資産取引所のSBI VCトレードについてご説明します。
SBI VCトレードについて簡潔に説明しておりますので、サクッと内容を理解したい方にオススメです。